ロジクールのK480キーボードレビュー! iPad用に買ったよ。複数台で切り替えて使えるのがとても便利!

Logicool K480キーボード正面 レビュー

こんにちわ。
iPad Air4です。

ホント、これは便利なガジェットですね。

ネットサーフィンしたり、動画を見たり、本を読んだり、Apple Pencilでノートを色々と書き殴ったり・・・。

このブログの立ち上げから更新までもiPadでやっているんです。
記事を書くにもiPadです。

それってつまり・・・。

キーボード、必須ですよね。(突然)

今回はiPad用として購入したキーボードのお話になります。

どんなキーボードが欲しいのか考えよう!

思い浮かんだことが2つあります。

  1. 複数端末で切り替えできること

    どうせキーボードを買うなら、iPhoneでも使いたい。
    iPadとiPhoneを横に並べて、ワンアクションで切り替えながら使えたら最高じゃないかって思ったんです。
  2. iOS系のキー配列に合わせてのキー印字がされていること

    Windows用キー配列って、iOS系と「@」とかの位置が違うんです。

    これ、戸惑うんですよね。
    仕事でWindows機を使っていて、ブログ書くときはiPadを使っているとフツーに押し間違います。

    オサレな英字キーボードなんていらんのです。

    ただ、「@」がiOS系のキー配列に合わせて、キートップに印字してあるキーボードが欲しいんです。

ロジクール K480がやってきた!

こんにちわー!
ロジクール K480です!

このキーボードは先に挙げた2つの条件を共に満たしてくれています。

>1.複数端末で切り替えできること

左上部にダイアルがあるんです。
3つの端末をBluetoothで登録でき、このダイアルで切り替えて使うことができるんです。
ひと目でどの端末に接続されているかが非常に分かりやすい!

あと、なんか、ギミックとしてダイアル切り替えっていうのが良いですよね?(何が?)

>2.iOS系のキー配列に合わせてキートップに印字がされていること

見てください。
「@」の位置を。

キートップに2箇所印字があるんです。(赤丸部分。分かりづらくてすいません)
右側がWindowsでの「@」位置。
左側がiOS系での「@」位置。

このキーボード、Windowsキー配列、iOS系キー配列のどちらでも対応できるようにキートップに印字されているんです。

ボクのような両刀使いには嬉しい仕様。

ちなみに、キー配列がWindowsと違う文字は各キーの右上に白抜きで印字されています。

K480はタブレットを立てかけ、安定して使えるように重量を重くしている設計。
815gもあるので、持ち運びはちょっと無理あります。
家で使うと割り切りましょう。

ダメだったよ、K480


なんと、購入したキーボードは不良品でした。

それが直接のきっかけではあったんですが、他にも使っているうちに色々と不満が出てきてしまって・・・。

結果的に、使うのを止めてしまいました。

不満点その1:

電池ボックスの蓋がものすごくちゃっっっっっちぃ!

なんか、すぐ外れるんです。
ペラっとしたプラスチックの蓋を本体に引っ掛けるようにするんですが、これが頼りないんです。

ちょっとの衝撃で取れたりします。(電池までは落ちませんが)

不満点その2:

キーの打鍵音がカチャカチャと大きい。

打ちやすいんですよ。(まずは褒める)

でも、うるさいんです。
隣の部屋で誰かが寝ていたら「うっせえ、うっせえ、うっせえよ」って言われそうです。

打ち心地は良いんですよ。(後ろ髪引かれまくり)

不満点その3:

iPadを立てかけた時の角度がきつい。

iPadにケースをつけているせいもあるかもですが、角度がきついんです。

まぁ、でもこれはおまけみたいなもんだと割り切っていて、普段はiPadにMoftXを装着していて、それをスタンドに使っていました。

使われない溝部分・・・。なんか、虚しいですね。

とまぁ、不満点が色々と出てきていたんですが、どれも我慢できないもんじゃないとこのまま使っていくつもりでした。

ですが・・・。

まさかの不良発覚です。

このK480、電源部分に不良を抱えていたんです。
電源スイッチを切っても電気をろう電しているみたいで、3日くらい経つと電池が空っぽになってしまうんです。

なので、使う度に電池を入れて、使い終わったら電池を外すという超絶面倒な運用をしないといけなくなったのです。
そこに、外れやすい蓋がイライラを増幅させてくれました。

心、ぽっきりです。

ロジクール K380がやってきた!

こんにちわ!
K380です!!

というわけで買ってきてしまいました。

K480を修理、返品交換するか悩んだんですが、不満点もあったし、いっそ違うやつを試してみようと思ったんです。

K380については別でまたレビューしていきたいと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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